テレビ信州

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長野県松川町の選果場では早くも秋の味覚・ナシの出荷が始まりました。今年のナシは、大きく甘く仕上がっているということです。

下伊那郡松川町にある松川インター選果場では、主力品種の「幸水」の出荷が始まりました。
去年より3日早いスタートとなり、この選果場では5日、2.1トンのナシが県内や中京方面に出荷されました。

梅雨にまとまった雨が降ったことや、収穫前に十分な日照があったことから、果実が大きく糖度も高いということです。

JAみなみ信州 果実柿課 牧野友宏係長
「とにかく近年暑い日が続いているので、水分補給という意味合いでも、農家さんが苦労して作り上げたナシを味わっていただきたい」

ナシの出荷のピークは8月下旬まで続くということです。