ABS秋田放送

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去年1年間に県警察本部が認知したストーカーとDV=ドメスティックバイオレンスの事案は合わせて454件で、おととしから90件以上増加しました。

県警察本部のまとめによりますと、去年1年間に認知したストーカー事案は127件で、おととしから51件増加しました。

付きまといや待ち伏せが70件、面会や交際の要求が48件などとなっています。

GPS機器などを無断で取り付けていたケースも5件ありました。

加害者は交際相手が最も多く39人、友人・知人が17人でした。

被害者は20代が39人で最も多く、10代でも14人が被害にあっています。

DV事案は327件で、おととしから45件増えました。

配偶者からが最も多く243件、次いで、同居している交際相手からが64件でした。

警察は少しでも不安に思うことがあれば、ためらわずに相談してほしいと呼び掛けています。