海外時事クリエイターの僕氏が自身のYouTubeチャンネルで「【警告】タイも人手不足だった‼ 日本へ労働者を送る余裕は本当にあるのか?【育成就労×外国人犯罪】」を公開した。動画では、タイ国内の深刻な少子高齢化と人手不足の現状を解説し、日本がタイから労働者を受け入れることへの強い危機感と提言を語っている。

僕氏は冒頭で「タイから労働者を受け入れるな」と強い言葉で結論を提示。バンコク週報のニュースを引用し、タイ国民貯蓄基金の発表で出生数が死亡数を5年連続で下回っているというデータを紹介した。タイでも都市部への人口集中や教育費の高騰を背景に少子化が加速しており、「おじいちゃんおばあちゃんになっても宝くじを売って生計を立てなければならない」と、高齢化と不十分な年金制度の実態を指摘した。

さらに、タイ国内でも若年層の労働力が減少し、人材獲得競争が激化していると説明。優秀なタイ人はすでに国内で争奪戦となっており、日本にやってくるのはタイ国内の競争からあぶれた人材である可能性が高いと警鐘を鳴らす。タイ政府が単純労働者を日本へ送り出す背景について「悪意と私利私欲で日本を壊そうとしている」「わざとやっていると思う」と推測し、治安悪化のリスクに懸念を表明した。

また、人手不足対策としてタイではQR決済などの自動化やAI導入が急速に進み、リープフロッグ現象が起きている一方、日本は既存のインフラや利権が壁となり変革が遅れている現状を嘆いた。

最後に僕氏は、安い賃金で外国人労働者を雇おうとする日本の育成就労制度や企業に対し、「優秀な人材は絶対に来ない」と断言。タイ自身が周辺国からの安価な労働力受け入れで治安悪化などの失敗を経験していることに触れ、安易な外国人労働者への依存を見直すよう強く呼びかけた。

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こんにちは、僕です! 海外の街を歩きながら、現地の魅力を発信中! 20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。 旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。