ドコモ「ahamo」40GBに増量でUQ mobile対抗、iPhone 18に向けて低価格プランを強化

iPhone 18商戦に向けて、ドコモが料金プランのテコ入れを行いました。
あらゆるものが値上がりする中、うれしい内容です。詳細は以下から。
◆ドコモの低価格プラン、さらに充実へ
NTTドコモの告知によると、同社は8月1日(土)から「データ増量おためしキャンペーン」を開始するそうです。
これは既存ユーザーを含む「ahamo」「ドコモ mini」契約者に対して、料金そのままデータ通信量を最大10GB増量するもの。
ahamo:30GB→40GB
ドコモmini:4GB→6GB、10GB→12GB

なお、ドコモは今回のキャンペーンについて以下のような目的があるとしています。
これまで以上に快適なデータ通信を体感いただくこと、またドコモとして、ご利用可能データ量が増量した場合のお客さまの体感変化を把握し、今後のお客さま満足度向上やサービス改善の参考とさせていただくことを目的としています。◆UQ mobile最強の「コミコミプランバリュー」と比べてみた
ちなみにここで引き合いに出すべきと考えられるのが、KDDIが6月からUQ mobileで提供している「コミコミおトク割」。
月間35GBのデータ通信と10分以内の通話定額、さらに映画の割引やスマホ保証、ローソンの商品無料クーポンがもらえる「Pontaパス」がセットになった「コミコミプランバリュー(月額3828円)」が1年間3168円に値下がりするというものです。


また、コミコミプランバリューは余ったデータを翌月に持ち越すこともできます。

「月額2970円で5分通話定額、データ40GB」と考えると、ahamoに分があるように思える今回の値下げ勝負。
両者の間にある通信品質の差をどうとらえるかが問題となりそうです。
