鹿児島読売テレビ

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 西郷隆盛の功績を楽しく学んでもらおうと鹿児島市の西郷南洲顕彰館で西郷隆盛にまつわる知識を競う「西郷どんクイズ王選手権」が初めて開かれます。

 イベントを企画した高校生が4日KYTを訪れました。KYTを訪れたのは、鹿児島市の西郷南洲顕彰館の吉満 庄司館長と鶴丸高校の竹下もな子さん、奥慎太郎さんです。

 11日、初めてとなる「西郷どんクイズ王選手権」を開きます。2027年度は西郷隆盛の生誕200年、没後150年。その節目に向けた記念イベントで、西郷隆盛の功績や歴史への関心を深めてもらおうと企画されました。問題の作成は、鶴丸高校のクイズ研究会と歴史研究会の生徒が行い、当日の運営・進行も担当する予定です。

(鶴丸高校2年・竹下もな子 さん)
「西郷さんは、自分の信念を貫く、思いやりのある心をやはり若い世代に知ってもらいたいと思っている」

(西郷南洲顕彰館・吉満庄司館長)
「もちろん小学生から一般までなんですけど、若い世代、次の世代を担う若者たちも西郷さんに関心を持って西郷さんか学んでいくことを受け継いでもらえたら」

 事前の申し込みは西郷南洲顕彰館で受け付けています。参加は無料で当日の参加も可能だということです。