<俺のジャガイモ食え!>「アンタにあげてるんだッ」恐怖で鳥肌…もはやストーカー?【第3話まんが】

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私はトモ。夫のリョウタと2人の娘(5歳、3歳)と暮らす専業主婦です。幼稚園の送迎や買い物などにはいつも車を使うため、私はマンション裏の駐車場によく出入りします。すると隣の敷地で家庭菜園をしているトダさんが、私の姿を見かけるたび野菜をくれるようになりました。会うたびに強引に渡されるので、食べきれない野菜がどんどん溜まっていきます。困って同じフロアの方におすそわけしたら、「横流しするな」と怒られてしまいました。



「俺はアンタにあげているんだ」その言葉を聞いて、なんだか気味が悪くなりました。まるで私に執着しているみたいです。すると翌朝。私がベランダのシャッターを開けると、専用庭の塀の向こうに人影が……。なんとトダさんでした。



私が恐怖で固まっていると、話し声に気づいたのかお隣のタナカさんが顔を出しました。「あれ、どうしました〜?」タナカさんの登場は予想外だったようで、トダさんはきまりが悪そうに野菜を置くとそそくさと去っていきました。



どうしてトダさん、私がここに住んでいるって知っているの……!? あまりの恐怖に、私は固まってしまいました。

お隣のタナカさんは私が見知らぬ男性に外から話しかけられているのを見て、不審に思って助けてくれたようです。「どうしました〜?」と明るく対応してくれたおかげで、幸いトダさんはすぐに去っていきました。

トダさんは朝から私に渡す野菜を持って、うちのベランダのシャッターが開くまで待っていたのでしょうか。その行動を想像しただけでゾッとします。執着がどんどんエスカレートしているような気がして、一気に怖くなってしまったのでした。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell  編集・井伊テレ子