《存在が消されてる》伊藤健太郎 話題作の主要キャストも…“PR稼働ゼロ”のウラに共演女優との熱愛報道
福原遥(27)が主演を務める映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』が、8月7日の公開を目前に控えている。
本作のシリーズ原作は、10代を中心に絶大な人気を誇る汐見夏衛によるベストセラー小説『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』。SNSなどで「とにかく泣ける」と話題になり、シリーズ累計発行部数は180万部を突破している。現代から1945年にタイムスリップした女子高生の百合と、特攻隊員として空に消えた彰の切なすぎるラブストーリーだ。’23年12月に、百合役を福原、彰役を水上恒司(27)が務めて実写映画化され、興行収入45億円を超える大ヒットとなった。
今作はその続編であり完結編だという。高校教師となった百合(福原)の前に現れた彰の面影を持つ青年・涼。愛する人を失った百合が新しい明日へと歩き出す“再生”の物語が描かれている。主演の福原をはじめ、出口夏希(24)らが引き続き出演。さらに涼役は、話題作への出演が相次ぐ若手実力派俳優の細田佳央太(24)が務めた。また、今年日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した倍賞千恵子(85)も新たにキャストに加わっている。
そんななか、ある不可解なことが起きていて――。
「とある主要キャストのPR稼働がほぼゼロなんです」と打ち明けるのは、芸能記者だ。そのキャストとは、俳優の伊藤健太郎(29)。実際7月6日に都内でおこなわれた完成披露試写会に、伊藤は姿を見せなかった。さらに公開間近になった7月26日の高校生限定のプレミアイベントへの登壇もなかったという。伊藤の過去の“不祥事”が問題視されてしまったのか。どうやら原因は別にあるようで――。
「共演する出口さんとの“熱愛報道”のせいでしょうね。2人の交際は、今年5月に『女性セブンプラス』が報じました。一緒に車に乗る姿、伊藤さんの自宅マンションに入る姿などがキャッチされています」(前出・芸能記者、以下同)
元『Seventeen』専属モデルだった出口が俳優としても活動を開始し、’23年1月より配信されたNetflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』では森七菜(24)とともにダブル主演に抜擢。’25年には映画『か「」く「」し「」ご「」と「』でも主演を務め、女優としてさらなる飛躍が期待されるタイミングでの熱愛報道だった。
「出口さんは初ロマンスとして大きな話題になりましたが、清純派のイメージが強い出口さんにとってはダメージの方が大きいと考えるべきしょう。出口さんの所属事務所としては伊藤さんとの熱愛報道はもう触れられたくないはず。だが、同作の完成披露試写会などのイベントで同じ場にいるとなれば、ネットニュースに掻き立てられるのは目に見えています。伊藤さんの存在がこれだけ消されていることを考えると、出口さんサイドから“共演NG”が出ている可能性もあるでしょうね」
伊藤と出口が公の場で“また出会う”ことはもうないのかも――。
