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 タレントのマツコ・デラックス(53)が3日、月曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月〜金曜後5・00)に生出演し、人生で言われてこたえた一言について語った。

 株式トレーダーでタレントの若林史江が、20代のころに二股を掛けられており、もう1人の女に「この泥棒猫!」と言われたというエピソードを披露。マツコは「憧れ…。1回言われたい」とジョークで返した。

 しかし、自身について聞かれると、「辞めてしまった社員による怪文書が送られたことですよね」と、神妙な面持ちで告白。「凄い怪文書が送られてきまして、あれはこたえました。“あなたたちのことをみんな嫌っています”ってね」と、怪文書の内容も明かした。

 若林も当時のことを覚えており、普段はほとんど連絡を取り合わないマツコと「5時間くらい電話したよね?」と回顧。実際にはメールでのやりとりだったようで、マツコは「メールでスクロールを7分くらいやらないと終わらない」というほど、長文のやりとりだったと明かしていた。