『一次元の挿し木』第5話を小手伸也&松下由樹が振り返る 第6話場面写真・あらすじも公開!

8月9日(日)よる10:30〜 第6話を放送 読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木(いちじげんのさしき)』(毎週日曜よる10:30〜11:25放送)。
2025年「このミステリーがすごい!」大賞 文庫グランプリ受賞の話題作を実写化。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致――関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶、そして、明かされる妹の“正体”とは……二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。
昨日8月2日(日)に第5話を放送。第5話のあらすじをおさらい&8月9日(日)放送の第6話場面写真・あらすじを公開!
これまで、七瀬悠(山田涼介)と共に謎を追ってきた“唯”(白石聖)が七瀬京一(佐々木蔵之介)を訪ね、石見崎(正名僕蔵)の娘“真理”を名乗るという衝撃のシーンで終わった第5話。今週放送の第6話では、“唯”と京一が対峙…一方、悠はとある計画の実行を試みて…!?
TVerでは、累計再生数500万回を突破した第1話をはじめ、第2話・第3話、そして最新話の第5話を配信中。ここまでをイッキに振り返るダイジェストも公開。TVerでこれまでの物語を振り返りつつ、次回放送もどうぞお楽しみに!
★番組詳細はホームページにて:https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/
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■小手伸也&松下由樹 第5話振り返りコメント
小手:第5話では、一連の事件に「樹木の会」という団体が深く関わっていることが明らかに…
松下:私が演じる春日は、「樹木の会」の広報部長で、今後真相にどう関わってくるのか、注目して頂けたら嬉しいです。
小手:さらに、山田(涼介)さん演じる悠も、ついに、ある真相にたどり着いたようで…
松下:物語が大きく動く第5話になりましたね。
小手:今日は「樹木の会」のシーンの撮影が多かったですが…松下さんはいかがでしたか?
松下:私はやっぱり…「樹木の会」の広報担当ですが、ここまで規模の大きい会だとは、撮影する前には思っていなくてですね…大変驚いている次第でございます!(笑)
小手:そうですね!(笑)
松下:小手さん演じる平間さんがいろいろと探ってきますので… 平間さんと春日の、静かな攻防戦が感じられますよね。
小手:はい。和やかなふりをした、緊張感のあるシーンが…(笑)
松下:本当に、この団体がどうやって関わってくるのか… まだまだ明らかにはなりませんので、ぜひ続きを見てください!
小手:第5話をまだご覧になっていない方は、TVerで配信中です。ぜひご覧ください!
小手&松下:来週の第6話もお楽しみに!
■第5話 あらすじ
七瀬紫陽(堀田真由)はこの世に存在しない――。 悠は、刑事・黛良子(土居志央梨)が告げた内容に耳を疑う。そんな悠を、多田宗幸(和田正人)は憐れむように見るのだった。
翌日、釈放されることになった悠の元に、義理の父で日江製薬の社長・京一がやってくる。改めて紫陽の存在を問いただすと、 思いもよらない答えが返ってくる。
一方、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間孝之(小手伸也)は、石見崎唯と接触。27年前、石見崎(正名僕蔵)と共に調査研究に携わっていた仙波佳代子(鈴木保奈美)の話を聞く。
さらに、平間は日江製薬と宗教団体「樹木の会」につながりがあるとにらみ、取材と称して「樹木の会」に乗り込む。そして、ついに広報部長・春日陽子(松下由樹)と対面。 一連の事件の真相に近づいていく……!
その頃、悠は、これまでのすべてを覆すような衝撃の事実に向き合うことに――!?




■第6話あらすじ
悠と共に、200年前の人骨と紫陽のDNAが一致した謎を追ってきた“唯”。
彼女は日江製薬の社長・京一のもとを訪ねる。「紫陽がどこにいるのか知りたい」と訴える彼女に対し、京一は「君には本当に感謝している」と告げる。実は京一は、石見崎に“あること”を託していたのだ。さらに、石見崎が殺された理由を問うと、京一の口から信じがたい言葉が飛び出してきて――!?
その頃、悠は真実を確かめるべく、ある計画を立てていた。無謀とも言えるそのチャレンジは、果たしてうまくいくのか!?
そしてついに、ループクンド湖で行われていた研究の全貌が明らかになる――!




■番組概要
大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠。
年月が経っても彼は紫陽の死を受け入れられず、“生きている”と信じ続けていた。
ある日、恩師・石見崎教授からインド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定の依頼を受ける悠。
半ば強引に渡された人骨を鑑定すると、驚愕の結果が出る―――
人骨のDNAが、行方不明の義理の妹・紫陽と100%一致したのだ。
DNAの一致、関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶……
その全てが、一本の線で繋がっていく。
悠は、過去と現在を繋ぐ巨大な闇へと踏み込んでいく―――
◆放送
読売テレビ・日本テレビ系 全国ネット(30局) 毎週日曜よる10:30〜11:25 全10話
◆主題歌
LANA『Truth in the dark』
◆原作
松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
◆脚本
高田亮(映画『死刑にいたる病』『告白 コンフェッション』『さがす』、ドラマ『恋のツキ』ほか)
清水匡(ドラマ『正直不動産2』『僕の姉ちゃん』『街並み照らすヤツら』ほか)
◆監督
城定秀夫(映画『悪い夏』『夜、鳥たちが啼く』、ドラマ『ブラック・ジャック』『95』ほか)
頃安祐良(ドラマ『推しの殺人』『Qrosの女 スクープという名の狂気』『MADDER』ほか)
日郄貴士(ドラマ『アンメット』『プロフェッショナル』『警視庁アウトサイダー』ほか)
◆チーフプロデューサー
中間利彦(読売テレビ)
◆プロデューサー
中山喬詞(読売テレビ) 安部祐真(読売テレビ) 清家優輝(ファインエンターテイメント) 岡田健人(ファインエンターテイメント)
◆制作協力
ファインエンターテイメント
◆制作著作
読売テレビ
◆番組公式サイト・SNS
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