【新華社貴陽8月2日】中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州黄平(こうへい)県旧州鎮は夏の盛りを迎え、パラグライダー基地に多くの観光客が訪れ、インストラクターの指導の下で山あいを飛び回り、雲の上の涼しい空気を満喫している。

 黄平県はここ数年、地元の自然環境と文化資源を生かし、飛行や体験、訓練などを組み合わせ、低空経済(低高度の有人・無人機を活用した経済活動)とアウトドアスポーツを融合させた文化・観光プロジェクトを展開。多くのアウトドアスポーツ愛好家を引き付けることで観光産業の発展を後押ししている。(記者/楊文斌)