管理栄養士が教える、ブロッコリーの“栄養素を逃さない”ゆで方 JA全農広報部が調理のポイントを解説
【画像付きで解説】ブロッコリーの“栄養素を逃さない”ゆで方のポイント ※2・3枚目
投稿では「サラダに、お弁当に、大活躍のブロッコリー」と切り出し、「実は、調理法ひとつで『摂れる栄養の量』に大きな差が出ることをご存知ですか?」とクイズ形式で紹介。「栄養を一番逃さない『茹で方』はどっち?」と問いかけ、「A. たっぷりのお湯で『茹でる』」「B. 少なめの水で『蒸し茹で(またはレンジ)』」の2択を提示した。
また、「茎も捨てないで!」と呼びかけ、茎にもつぼみと同様にビタミンCや食物繊維が豊富に含まれていると説明。まわりの硬い皮を厚めにむけば、甘みがあり、おいしく食べられるとしている。
