トイレには燃えたタバコなど…寺と約700m先にある公園のトイレで不審火相次ぐ 同一犯による放火の可能性も
1日夜、愛知県蒲郡市の寺や公園で不審火が相次ぎ、警察は同一犯による放火の可能性もあるとみて調べています。
1日午後7時半すぎ、蒲郡市平田町の寺で「枯れ草が燃えている」と近所の住民から通報があり、火はおよそ30分後に消し止められましたが、敷地内にある林およそ50平方メートルが燃えました。
また、およそ10分後には約700m離れた半ノ木公園の公衆トイレで、通行人から「落ち葉を集めて燃やした跡がある」と通報があり、現場からは燃えたタバコとマッチが見つかりました。
いずれもケガ人はいませんでしたが、警察は同一犯による放火の可能性もあるとみて調べています。
