熊本地震・最大震度7 広島から被災地へ支援広がる
熊本県で最大震度7を観測した地震の発生から3日。広島から被災地への支援が広がっています。
スーパーなどを展開するイズミは、31日から全国のグループ店舗に熊本地震の義援金を募る募金箱を設置しました。
今回の地震では30人を超える死者が出ており、甚大な被害が出た被災地を支援しようと始めたものです。
「ゆめタウン」や「ゆめマート」など熊本県内で35店舗を展開するイズミでも、地震により現在も16店舗で営業を休止するなどの影響が出ています。
「この暑い中で被災にあって、何もできないので、せめて募金だけでもと。」
店頭での募金は当面、行うということです。
■県警災害支援部隊 隊員
「熊本地震被害者支援のため出発します。」
県警は31日、警務部と生活安全部に所属する12人を新たに被災地へ派遣しました。このうち7人が女性で、避難所に身を寄せる被災者の相談にあたるほか、避難のため不在になった家のパトロールなどを行います。
■県警警務課 入口 清文 課長補佐
「被災者の方々、熊本の方々の安心安全に少しでも貢献できるよう努めたい。」
活動は8月1日から、おおむね10日間行われる予定です。
24時間テレビでは、「熊本地震緊急募金」をおこなっています。詳しくはチャリティー委員会のホームページをご覧ください。
【2026年7月31日 放送】
