27日、西蔵自治区ナクチュ市ソク県栄布鎮に造成された広大な人工牧草地。(ドローンから、那曲=新華社配信/旦増努布)

 【新華社ラサ7月31日】中国西蔵自治区那曲(ナクチュ)市索(ソク)県栄布鎮では近年、牧草の人工栽培プロジェクトを積極的に推進し、砂漠化した荒地を広大な人工牧草地へと転換した。これにより土地の砂漠化を効果的に抑制するとともに、飼料用牧草を備蓄して災害時にも家畜を守れる体制を整え、千人以上の住民の雇用を生み出して収入源の拡大にもつながった。また、草原の特色ある景観を生かしたエコツーリズムを発展させ、生態修復、牧草産業、観光産業の連携を推進している。(旦増努布)

27日、西蔵自治区ナクチュ市ソク県内の国道317号沿いに広がる人工牧草地。(ドローンから、那曲=新華社配信/旦増努布)
27日、西蔵自治区ナクチュ市ソク県栄布鎮の人工牧草地の管理に当たる作業員。(那曲=新華社配信/旦増努布)
27日、西蔵自治区ナクチュ市ソク県栄布鎮に造成された広大な人工牧草地。(ドローンから、那曲=新華社配信/旦増努布)
27日、西蔵自治区ナクチュ市ソク県栄布鎮に広がる人工牧草地。(那曲=新華社配信/旦増努布)
27日、西蔵自治区ナクチュ市ソク県栄布鎮に造成された広大な人工牧草地。(ドローンから、那曲=新華社配信/旦増努布)
27日、西蔵自治区ナクチュ市ソク県内の国道317号沿いに広がる人工牧草地。(ドローンから、那曲=新華社配信/旦増努布)