快挙!駕籠真太郎氏のホラー「ブレインダメージ」収録作品が米最高位マンガ賞「アイズナー賞」最優秀短編賞を受賞
7月31日発表
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ワニブックスより刊行された「ブレインダメージ」の英語版、「BRAIN DAMAGE」に収録されている短編作品「Blood Harvest」(日本語タイトル「血の収穫」)が、「2026年アイズナー賞」において、最優秀短編賞を受賞した。
「ブレインダメージ」は奇想漫画家・駕籠真太郎氏の手掛けるポップで猟奇的な4エピソードを収録した短編マンガ集。日本やアメリカだけでなく、イタリア・フランス・スペイン・ロシア・ブラジルなどでも翻訳されている。
「アイズナー賞」は、“漫画界のアカデミー賞”と称される世界で最も権威ある漫画賞。米国最大規模のポップカルチャーイベント「サンディエゴ・コミコン2026」にて発表された。
各エピソード紹介
Episode.1「4人の迷宮」Labyrinth Quartet
理不尽にくり返される虐殺。少女たちは恐怖の迷宮から逃れることができるのか?
Episode.2「呪いの部屋」Curse Room ※同賞ノミネート作品
心霊現象が次々に起こる部屋。原因を探っていく少女を迎える衝撃の事実とは…。
Episode.3「家族の肖像」Family Portrait
ある日を境に姿を消していく知り合いたち。果たして失踪は闇組織の仕業なのか…?
Episode.4「血の収穫」Blood Harvest ※最優秀短編賞作品
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