【国際親善試合】セレッソ大阪 1-0 ドルトムント(7月29日/YANMAR HANASAKA STADIUM)

【映像】香川真司の「圧巻ヒールパス」(実際の様子)

 セレッソ大阪のMF香川真司が、古巣ドルトムントを相手に圧巻のテクニックを披露。ファンからも興奮の声が相次いだ。

 7月29日にセレッソ大阪は、『CEREZO OSAKA GLOBAL CHALLENGE 2026』でドイツから来日中のドルトムントと対戦。右シャドーで先発した37歳の香川は、古巣相手に好守備からチャンスを演出した。

 1-0で迎えた19分、敵陣高い位置で香川はドルトムントGKアレクサンダー・マイヤーがDFルカ・レッジャーニへ送ったパスを狙い、スライディングでインターセプトに成功する。

 ボールを奪った時点で体勢を崩していたこともあり、すぐに相手の寄せを受ける形となったが、それでも背番号8は、DF中村拓海のオーバーラップに合わせてヒールパスを選択。卓越したアイデアでチャンスを演出した。

「前目の真司くんいいねー楽しい」

 中村はMFジャスティン・レルマの好守備に阻まれ、シュートまで持ち込むことはできなかった。それでも、古巣を相手に香川らしいトリッキーなプレーで観客を沸かせた。

 この場面はSNSでも話題となり、ファンからは「香川選手はやっぱり上手いねー」「香川がうますぎる」「香川が目立つ」「いやあ絶妙、うまいな」「さすが世界のシンジカガワ」「真司くんうま!」「前目の真司くんいいねー楽しい」といった声が寄せられ、かつてドルトムントでエース級の活躍を見せたテクニシャンを称賛していた。

 なお、C大阪は8分にFW櫻川ソロモンがショートコーナーから決めた1点を守り切り、ドルトムントを下している。

ABEMA de DAZN/国際親善試合)