『神の雫』第17話 「厳しくも優しきその声は」あらすじ&先行カットを公開!
『神の雫』は2004〜2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。幻のワイン ”神の雫” をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計1500万部を突破している。2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン1・2も好評配信中。アニメーション制作はサテライトとYANCHESTERが手がけ、監督は糸曽賢志、キャラクターデザインは諏訪壮大が担当する。
<第17話「厳しくも優しきその声は」あらすじ>
『第五の使徒』のヒントを得るため、マッターホルンの頂上をそれぞれ別ルートで目指し始めた雫と一青。しかし2人は、あっという間に悪天候に変化する魔の山の本性を目の当たりにすることになった。アンディの先導で、迂回ルートの長い道のりを進む雫に対し、仮眠もそこそこに、天候の影響をまともに受けるヘルンリルートでハイペースに進む一青。いよいよ身動きが取れないほどの吹雪に直面し、ガイドのハウワーは一青に「これ以上は無理だ」と下山を促す。ところが一青はマッターホルンに登ることは「命より大事なんだ……」と訴え、1人で登ることを決意。一層強くなる吹雪の中、一青は母・仄香の幻聴が聞こえ始めて……。


>>>第17話先行カットをすべてチェック!(写真6点)
(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会
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