25日、鳩山会館に展示されたあいアイ美術館の作品。(東京=新華社記者/藍建中)

 【新華社東京7月30日】児童・若者の国境を超えた芸術交流を深める第4回東京国際青少年書画展が28日までの4日間、東京都内で開かれた。25日には鳩山会館(文京区)で表彰式が行われ、26日から3日間はリフレッシュ氷川(渋谷区)で優秀作品が展示された。8月20〜23日には静岡県庁でも展示される。

 中国や日本、マレーシア、カナダなどから600点近い作品が寄せられ、出展者の年齢は4歳から25歳に及んだ。今年は知的障害児の創作活動を支援するあいアイ美術館などの公益団体も参加した。

25日、鳩山会館であいさつする鳩山由紀夫元首相。(東京=新華社記者/藍建中)

 東京国際青少年書画展の創設は2023年。国や文化的背景の異なる児童・若者が互いの理解を深めることを目的としている。

 書画展はつなぐいのち基金、渋谷区日中友好協会、日本華世国際文化芸術交流協会が共催。在日本中国大使館文化処、静岡県日中友好協議会、日本華文教育基金会などが後援した。(記者/藍建中)

25日、鳩山会館に展示された絵画作品。(東京=新華社記者/藍建中)
25日、鳩山会館でオークションにかけられたあいアイ美術館の作品。(東京=新華社記者/藍建中)
25日、鳩山会館であいさつするあいアイ美術館の粟田千恵子館長。(東京=新華社記者/藍建中)
25日、鳩山会館で書画作品を鑑賞する鳩山由紀夫元首相(手前)。(東京=新華社配信)
25日、鳩山会館に展示された絵画作品。(東京=新華社記者/藍建中)
25日、鳩山会館に展示された書画作品。(東京=新華社記者/藍建中)
25日、鳩山会館に展示された絵画作品。(東京=新華社記者/藍建中)
25日、鳩山会館に展示された書画作品。(東京=新華社記者/藍建中)
25日、鳩山会館で記念撮影する来賓ら。(東京=新華社配信)
25日、鳩山会館で記念撮影するあいアイ美術館の作品の落札者と作者。(東京=新華社記者/藍建中)
25日、鳩山会館で演目を披露する受賞者たち。(東京=新華社記者/藍建中)
25日、鳩山会館で行われた表彰式。(東京=新華社記者/藍建中)
25日、鳩山会館で記念撮影する来賓と受賞者ら。(東京=新華社配信)