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28日、熊本県で最大震度7を観測した地震で亡くなった人の数は、17人となりました。爆発が起きたイオンモール熊本では、新たに2人の死亡が確認されました。まだ取り残された人がいるとみられ、暑さが厳しいなか救助活動が続けられています。

施設の周囲では午前8時過ぎ、白いテントの下にブルーシートが張られ、何かを施設内から運びだすような様子がみられました。その後、施設から走り出す警察の車両が確認されました。

熊本県はこちらの施設で新たに2人の死亡が確認されたと発表しました。これで、これまでに11人が救助され、このうち5人が死亡、1人が心肺停止だということです。

29日の会見で、イオンの吉田昭夫社長は、事故の原因について「確定することは現段階ではできない」としていますが、爆発があったとされる場所は、LPガスの配管の経路の途中だったということです。

立っているだけでも汗が噴き出す暑さの中、懸命な救助活動が続けられています。