ハライチ・岩井勇気

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 7月27日、お昼のバラエティ番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)が放送された。特別企画として芸能界No. 1の炒飯王を決める「真夏の炒飯王決定戦」が行われたが、そこでのある出演者の行動が波紋を広げている。

 同企画には、MCを務めるハライチの岩井勇気を筆頭に、タレントの城咲仁、元プロ野球選手の片岡篤史、俳優の金山一彦が挑戦。それぞれのオリジナル炒飯を生放送で披露した。1人1人順番に調理を開始したのだが、3番目に挑戦した金山の調理中の行動に注目が集まった。

「金山さんは、『夏にピッタリ!涼しさ感じるトマト炒飯』と題した夏らしいオリジナル炒飯を披露しました。プロ顔負けの手慣れた手つきで炒飯を手際よく作ると、最後にあんかけを作成。しかし、あんかけの味見をする際に、調理で使用していたおたまですくったあんを直接口に運び、味を確認していたのです。さらに、そのおたまを使用し調理を続行していました」(テレビ局関係者)

 圧巻の調理技術を見せ、スタジオを沸かせた金山。出来上がった炒飯はプロから満点評価を叩き出し、共演者から絶賛されていた。しかし、衛生面での疑問を感じさせる行動に、Xでは

《味見したお玉を鍋に戻すなよ》

《いやいや、オタマを舐めるなよ》

《調理中のおたまから直接口へ運び、そのまま調理を続けたので、絶対に食べたくないです》

 批判の声が上がった。さらに、視聴者は別の観点でも気になったようだ。

「今回の調理は別室で行われ、スタジオと中継を繋ぐ形で放送されました。しかし、豪快な調理が繰り広げられるため、調理器具がガチャガチャとぶつかる音が大きく、出演者の声が聞き取りづらかったのです。さらに、スタジオで試食するゲストたちの食器の音もカチャカチャと響いてしまい、視聴者からは《うるさい》という声が一部で上がっていました」(前出・テレビ局関係者)

 斬新な企画となった炒飯王決定戦。盛り上がった一方で、料理以外の場面に注目が集まってしまったようだ。