甲子園出場を決め、喜ぶ中京の選手たち(28日、岐阜市で)=大金史典撮影

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 夏の高校野球岐阜大会の決勝が28日行われ、中京が5―2で大垣日大を破り、7年ぶり8度目の甲子園出場を決めた。

 角谷将主将は「流れを持って行かれそうになる場面もあり、苦しい試合だったが自分たちの野球をやり通すことができた。甲子園でも大暴れして日本一になりたい」と力を込めた。