日本代表MF堂安律がW杯の目標設定に言及「次はベスト8って言われたことは一度もありません」
日本代表のFIFAワールドカップ(W杯)での目標設定を巡って議論が広がる中、フランクフルトのMF堂安律が「W杯は優勝以外目指しません」と決意を表明した。
今夏の北中米大会で日本はベスト32敗退。大会後、日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が現実的な目標設定の必要性に言及すると、“下方修正”したとの見方もあり、ファンの間で賛否両論が巻き起こっていた。
堂安は26日に自身のX(@doan_ritsu)を更新し、「個人的には、W杯は優勝以外目指しません」と改めて宣言。「現実的な目標を掲げた方がいいっていう意見もわかります」と理解を示しつつ、「でも、日本に帰ってきて一番言われたのは次は優勝してください!の言葉で次はベスト8って言われたことは、一度もありません」としている。
さらに「本気で優勝を目指して戦った姿が、少なからずみんなの心を動かせたと信じています」と振り返り、「正解は結果論やけど僕は優勝だけを目指します!!!」と、世界一への揺るがぬ姿勢を打ち出した。
今夏の北中米大会で日本はベスト32敗退。大会後、日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が現実的な目標設定の必要性に言及すると、“下方修正”したとの見方もあり、ファンの間で賛否両論が巻き起こっていた。
堂安は26日に自身のX(@doan_ritsu)を更新し、「個人的には、W杯は優勝以外目指しません」と改めて宣言。「現実的な目標を掲げた方がいいっていう意見もわかります」と理解を示しつつ、「でも、日本に帰ってきて一番言われたのは次は優勝してください!の言葉で次はベスト8って言われたことは、一度もありません」としている。
個人的には、W杯は優勝以外目指しません。
— Ritsu Doan/堂安 律 (@doan_ritsu) July 25, 2026
現実的な目標を掲げた方がいいっていう意見もわかります。
でも、日本に帰ってきて一番言われたのは次は優勝してください!の言葉で
次はベスト8って言われたことは、一度もありません。…

