YouTubeチャンネル「60歳からの幸せライフ」が「暮らしが激変する大切なこと【シニアライフ】孫との夏休み、暮らしvlog、科学博物館」と題した動画を公開しました。動画では、ライフさんが孫とともに国立科学博物館や食事を楽しむ夏の日の光景とともに、日常を好転させる「言葉の力」について持論を展開しています。

動画は、国立科学博物館で巨大なクジラのオブジェや恐竜の骨格標本を見上げる穏やかな映像からスタートします。日めくりカレンダーの「幸せな人はいい言葉を使っている」というメッセージをきっかけに、ライフさんは日本人が古くから言葉に宿ると信じてきた「言霊」について言及。「言葉は目には見えないけれど、確かに大きな力があると感じています」と、言葉の持つ不思議な力への思いを明かしました。

続いて、日々の生活で何気なく使っている言葉の作用について、4つのポイントに分けて解説しています。1つ目の「成長を促す」では、親や教師から褒められてやる気が出た経験は誰にでもあるとし、言葉が人の心に届くことを説明。2つ目の「ポジティブになる」では、発せられた言葉は相手だけでなく本人にも力を及ぼすと語り、ポジティブな言葉を発することで自分自身も前向きになれると伝えています。

さらに、3つ目の「人間関係が良好になる」では、ポジティブな響きが周囲の心を和ませ、スムーズな関係構築に繋がると言及しました。孫とお造りや天ぷらなどの食事を楽しむ和やかなシーンを背景に紹介された4つ目の「なりたい未来を作り出す」では、「自分が望むものをポジティブな言葉で自分に投げかけ続けると、その願いが現実のものとなるようです」と解説。これはスピリチュアルな話にとどまらず、脳科学の分野でも明らかにされており、「言葉は自分が望む未来へ進む手助けをしてくれるのです」と結論づけています。

動画の終盤では、「普段から自分の言葉を意識して『前向きな言葉』を使うことを習慣化できたなら、皆さまを取り巻く環境はより良好なものへと変わってくるでしょう」と締めくくりました。日々の何気ない発言を見直し、ポジティブな発信を心がけることは、充実した毎日を送るためのヒントになりそうです。