海外旅行で先輩と同室の男性、夜中まで「爆音テレビ&電気つけっぱなし」に耐えた結果→帰国後は「プライベートの付き合いは断固拒否」

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友人知人と旅行に行ったら絶縁することになった、という話は珍しくないが、長い日程を一緒に過ごす海外旅行はさらに色々ありそうだ。

投稿を寄せた大阪府の50代男性は友人2人と米国旅行に行ったときのことを振り返った。旅行4日目のニューヨーク滞在中、同行した後輩が現地に住む姉の家に泊まることに。そのため男性は2歳上の先輩と2人、同室で泊まることになったというが、ここである問題が発生した。(文:島耕太郎)

「文句言ってやろう、かと思ったのですが……」

「初NYの緊張で疲れがピークに」達した男性が21時を過ぎてベットに入り寝ようとしたまさにその時、先輩が爆音でテレビを見始めた。

「その先輩は英語理解できません。でも音量を下げることなくテレビを真剣に見るわけでもなく、ガイドブックを見てました。文句言ってやろうかと思ったのですが、まだ旅は残り5日間もあったので険悪になってストレス過多になるよりは、ガマンするストレスの方が少ないと思い耐えました」

その夜はストレスを抱えながらもなんとか耐えた男性だったが、この爆音地獄は終わらなかった。

「残りの宿泊も夜中まで部屋の灯りはついたまま&爆音テレビもついたまま!」

男性は、「はなからシングルにしておけば、こんなに悩まなくてよかったのですが、まさかここまで配慮のない人だとは想像してなかったので……」と後悔したようだ。

帰国後は、「それ以後、先輩とのプライベートの付き合いは、誘われても断固拒否したのは言うまでもありません」と距離を置くことにしたそう。

「数日間、寝泊まりを共にしないと気遣いできる人かどうかは判断できない」との教訓を得た男性。この経験について「勉強になりました!」と書いていた。

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