日本代表は森保監督(右)から大岩監督(左)へバトンタッチする。(C)SOCCER DIGEST

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 日本サッカー協会が7月23日、日本代表を率いる森保一監督の続投を正式に発表した。ただ、新たに結んだのは、来年1月に開幕するアジアカップまでという短期契約で、来年3月の親善試合から2030年のW杯までは大岩剛監督が指揮を執る。

 森保監督は18年7月に日本代表監督に就任。第一次政権では22年のカタールW杯でドイツ、スペインといった強豪を撃破してベスト16入りを果たした。その後も続投して迎えた先日の北中米W杯では、日本はグループステージを無敗で突破したものの、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1−2の逆転負け。ラウンド32で敗退となった。

 一方、後任となる大岩監督は22年からアンダー世代の日本代表で指揮を執っており、U-23日本代表をアジアカップ連覇に導いている。
 
 日本代表の発表に中国ファンも反応。『直播吧』のコメント欄には以下のようなコメントが寄せられている。

「状況は悪化しないのか」
「外国人監督を雇わないのはもったいない」
「そろそろ変化が必要だ」
「なぜモリヤスは交代なんだ?」
「監督交代は正しい判断だ」
「スペインの真似か?」
「彼らは正しい道を歩んでいる」

 今回、異例の短期契約となった森保監督。過去2大会でタイトル獲得を逃しているアジア杯を制して有終の美を飾り、大岩監督にバトンタッチできるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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