YouTubeチャンネル「ネコ山 ポイ活投資」が「【朗報】ポイ活投資の最適解はこれだったのか なんでも解決ポイ活Q&A」と題した動画を公開した。動画では、ポイ活投資に関する視聴者からの質問に対し、ネコ山がキャンペーンの注意点やクレカ積立の銘柄選びについて徹底的に解説している。

動画の序盤では、三井住友銀行「Olive」の積立定期預金デビューキャンペーンに関する質問を取り上げた。「資金拘束を少なくするため、初めは1万円を積み立て、最後の月に55万円を一気に積み立ててポイントを最大化できるか」という問いに対し、ネコ山は規約を提示する。「特典対象となる積立額の上限は月10万円」と定められているため、この裏技的な手法ではポイントが減ってしまうと指摘。毎月10万円を6ヶ月間積み立てるのが確実であると結論付けた。また、積立定期預金の中途解約については、アプリから問題なく行えると画面を交えて解説した。

中盤では、クレジットカードで投資信託を積み立てて直後に売却し、ポイントを獲得する「クレカ積立の即売り」について言及。この手法では、売却時にマイナスが出ないよう、値動きの少ない銘柄を選ぶことが重要だと説明する。

楽天証券の場合、これまでは「円奏会」が知られていたが、ネコ山はさらに値動きが小さい「グローバル・ダイナミックヘッジα(愛称:ゼロ・トレンド)」を推奨。実際の基準価額の推移を見せながら、「明らかにこっちのほうがいい」と太鼓判を押した。一方、マネックス証券では、従来よく使われていた銘柄がマイナスになりやすかったため、「グローバル変動金利債券ファンド 円ヘッジありコース(愛称:ヘンリー)」が適していると具体的な銘柄名を挙げてアドバイスを送った。

終盤では、JCBスマリボのキャッシュバックキャンペーンで見事上乗せ当選を果たした視聴者の声を紹介。「3万円欲しかったっすよ」と悔しがりつつも、幸運な当選者を祝福した。キャンペーン規約の落とし穴から実践的な銘柄選びまで、ポイ活投資における「最適解」が詰まった、有益な内容となっている。

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