最高気温39度超のさいたま市、プロ野球二軍戦で選手が熱中症の症状訴え救急搬送…異例のノーゲームに
22日にさいたま市南区で行われたプロ野球ファーム・リーグ(二軍戦)の千葉ロッテマリーンズ―オリックス・バファローズ戦で、複数の選手が熱中症の症状を訴え、異例のノーゲームとなった。
ロッテの和田康士朗外野手(27)が四回の打席後にベンチで体調不良を訴え、病院に救急搬送された。
試合開始時の正午の同市の気温は36・7度で、午後2時24分には今年最高となる39・1度まで上昇した。
