「日本に最悪のサプライズ」本田圭佑に「韓国代表」監督就任説が急浮上…!W杯で”裏MVP”となった男の「信じがたい未来図」
ワールドカップの裏MVPは本田圭佑だった
スペインが優勝を飾った、サッカーW杯2026年FIFAワールドカップ(北中米大会)。日本はブラジルに1-2で惜敗して、大会を終えている。
森保一監督が率いる日本代表は、サッカー王国ブラジルに対し互角の試合を展開するも、最後は高い壁を超えることができなかった。一方、日本とブラジルが熱戦を繰り広げるなか、ピッチ上の代表選手以上に日本中を熱狂させた男がいた。NHKのサッカーW杯中継で、解説席に陣取った元日本代表の本田圭佑(40歳)だ。
「戦術論にとどまらず、選手の焦りや監督の迷い、勝負所の空気をズバズバ本音で切り取る“本田節”に視聴者は一喜一憂したんです。本田の解説を聞くために、地上波のフジテレビが中継した視聴人数とNHKがほぼ肩を並べるという快挙を成し遂げ、テレビ業界の常識を覆す大番狂わせを演じました。アナウンサー顔負けの予定調和を嫌う本田のナマの言葉に、Z世代を中心とした一般層の心を見事に鷲掴みされましたね。まさに本田劇場だった」(民放キー局編成担当)
日本代表の敗退後、本田はその勢いに乗ったまま、自身のSNSで「僕を1年試して。アジア杯で負ければクビでいい」と配信した。事実上の次期日本代表監督への堂々たる立候補宣言だった。これに対し日本サッカー協会の反応は冷たかった。
CM出演料は驚愕の値段に!
「『彼はあくまでタレントの1人』と一蹴します。日本のサッカー指導者としてS級ライセンスを持たない現状では門前払いも当然と言えば当然ですが……。本田の“空気を読まない強気の自己プロデュース”こそが彼の真骨頂なんです。正直、人気のある本田を敵にしたくない協会は焦っていました」(協会関係者)
そんな本田をめぐり、熱い視線を送り続けているのがテレビ界と広告界だ。日本サッカー協会から「指導者」としてはお預けを食らっても、タレントとしての価値は今や無限大。そんな本田をどこよりも早く獲得としようと、水面下でテレビや広告界が仁義無き争奪戦を展開しているのだ。
「本田のCM出演料は大会前なら1本500万円前後が相場だった。だが今や最低でも1600万円以上になります。一気に3倍以上に爆上がりしました。テレビの出演料は、これまで文化人・スポーツ人枠でGP帯では一本30万〜50万が基本。だがW杯以降は最低でも100万以上となっています。まさに日本代表選手以上の人気だ。本田の独り勝ちと言ってもいい」(大手広告代理店幹部)
一方で、この「本田旋風」の直撃を受け、パニックに陥っている人たちもいる。今回のW杯後に現役引退が囁かれている長友佑都(39歳)だ。
長友佑都と竹内涼真に「想定外の事態」
「当初、メディア界では大会後に争奪戦が展開されるのは長友だという意見で一致していた。だが現状、オファーはほとんどないようです」(芸能界)
そしてもう一人が日本テレビのW杯中継でレポータを務めた俳優の竹内涼真(33歳)だ。
「一時期、サッカーのプロ選手を目指していた竹内にとって今回のW杯は晴れ舞台になる予定だった。今回で話題を作り、スポーツ番組のMCにも本格進出を狙う千載一遇のチャンスだったんです。だが、蓋を開けてみれば話題になるのは本田ばかり。本田のヒリヒリする毒舌と自由奔放さは竹内には到底真似ができない」(広告代理店幹部)
その結果、長友と竹内に対しては想定外の事態が起きているという。
「現在、広告会社や各テレビ局が本田の争奪戦を繰り広げている。そのため長友や竹内に行くはずだったオファーがことごとく本田サイドに流れているんです」(制作会社関係者)
現在展開されているテレビ局の状況について、芸能プロ関係者がこう明かす。
「フジテレビは、スポーツバラエティ番組の顔としてオファーを送っているそうです。またテレビ朝日は、大型情報番組のコメンテーターとして破格のギャラを提示したと聞いています。頭を抱えているのは日テレ。本音では喉から手が出るほど本田が欲しい。しかし、局の顔として竹内を起用した手前、すぐに本田へ乗り換えるわけにはいかない。完全に板挟み状態で歯ぎしりしていますよ」(芸能プロ関係者)
韓国サッカー界が「熱烈オファー」
水面下での争奪戦は民放局だけではない。
「NHKもこの秋に新設するスポーツ番組のメインキャスターに本田を大抜擢しようと動いているという話が浮上中だ」(事情通)
日本国内のテレビ局が札束攻勢をかけるなか、ここに来てさらに驚愕の情報が飛び込んできた。なんと、低迷が続く韓国サッカー界が、次期ナショナルチームの監督として本田の招聘に動くのでは……と言った話が浮上しているのだ。
「韓国代表は監督人事が迷走を極めており、ファンからの批判が殺到している。そこで、アジアのサッカーを知り尽くし、世界的な知名度と強烈なカリスマ性を持つ本田に白羽の矢が立ったという情報が駆け巡っています。日本代表監督の座を袖にされた本田が、あえてライバル国の指揮官として森保ジャパンの前に立ちはだかる……。彼なら、そんな劇的な展開すら計算ずくかもしれません」(スポーツ紙デスク)
まさにアゲアゲノリノリ状態で株がうなぎ上りの本田。日本サッカー協会が持て余した異端児は、世界規模で己の勢力図を塗り替えるかもしれない。「本田劇場」の第2幕が始まる。
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