甘味が強くて人気 信濃町産のトウモロコシが旬迎える 直売所には開店前から長い列 1日5800本ほどを売り上げた日も 9月上旬まで販売【長野】
スタジオにはあま~い旬の野菜です。
こちらは長野県信濃町の特産トウモロコシです。
甘味が強く人気の信濃町産トウモロコシが今年も旬を迎え、直売所には長い列ができました。
20日午前8時すぎ。
信濃町にある道の駅しなのの直売所にできた長蛇の列。
買い物客
「千曲市です」
買い物客
「高田からです。上越市です」
開店前から並ぶ皆さんのお目当ては…トウモロコシ!
ツヤツヤの黄色い粒を目いっぱい膨らませた甘いトウモロコシが出荷のピークを迎えました。
直売所でも、地元の農家が朝から新鮮なトウモロコシを運び入れます。
「天気もいいから、いいものできてるね」
今年は収穫時期を早めるよう直売所が呼び掛けたこともあり、例年より早く7月初旬から店頭に並びました。
買い物客は開店と同時にトウモロコシ売り場へ一直線。
上越市から
「親せきとか子どもたちの夫婦に(分ける)」
上越市から
「前から買いに来させてもらっているが、甘くておいしくて。毎年来させてもらっています」
20日までの3連休中は、1日で5800本ほどを売り上げた日もあるといいます。
さらに、キッチンカーでは信濃町産のトウモロコシを使った冷たいコーンスープとソフトクリームを今年から販売しています。
宮粼佳奈記者
「トウモロコシです。つぶつぶ感がしっかり残っていて、甘味もあっておいしいです」
道の駅しなの 新井匠支配人
「信濃町のトウモロコシは、本当に甘くておいしいので、まずはシンプルにゆでたり蒸したりして、召し上がっていただけたらうれしい」
道の駅しなのでは、9月上旬までトウモロコシを販売する予定だということです。
