JFAの宮本会長。インファンティーノ会長が横にいるこの写真は2024年U-20女子W杯決勝、日本vs北朝鮮時のもの。(C)Getty Images

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 7月20日に開催された北中米ワールドカップの決勝で、スペイン代表とアルゼンチン代表がニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで激突。スコアレスのまま延長戦に突入した迎えた106分にフェラン・トーレスに決勝点を挙げ、1−0で勝利したスペインが4大会ぶり2度目の優勝を果たした。

 日本代表を率いる森保一監督が現地に駆け付け、NHKとDAZNの中継に特別出演したなか、日本サッカー協会の宮本恒靖会長も大一番を間近で見届けたようだ。

 宮本会長はインスタグラムを更新。「スペインが優勝し、FIFAワールドカップ2026が終わりを迎えました。参加チームが48カ国に増えた中、たくさんの新しいインパクトが見られた大会でした」と綴り、スタンドで撮った写真、会場近くのソファでポップコーンを食べるオフショット、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長との2ショットなどを公開した。
 
 投稿をチェックした人々からは「ポップコーンを食べておられる写真がインパクトあり過ぎです!」「2030年に日本代表が良い成績を残せることを期待しています」「4年後に無敵艦隊スペインを決勝で打ち破りましょう」「大会を通して色々感じたことをまた次の代表や選手達に伝えて日本サッカー界をさらに盛り上げてくださいね」といったコメントが続々と寄せられている。

 森保ジャパンは優勝を目標に掲げて北中米W杯に臨むも、新設されたラウンド32で敗れ、またしても決勝トーナメント初勝利を逃す結果で終わった。次はモロッコ、ポルトガル、スペインで開催される2030年大会。再び世界との差を痛感させられたなか、4年間でその差を埋められるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】宮本会長が公開したFIFA会長との2Sや貴重なオフショット