今大会で10得点を挙げたフランスのエムバペ(右)=AP

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 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は、スペイン(世界ランキング2位)が延長の末に1―0でアルゼンチン(同1位)を破り、2010年大会以来となる2度目の優勝を飾った。

 (世界ランキングは6月11日時点)

10ゴールのFWエムバペ(フランス)が、史上初の2大会連続得点王に輝いた。準決勝終了時点でメッシ(アルゼンチン)とゴール数で並んでいたが、3位決定戦で2点を加え、メッシは決勝で無得点だった。得点数が2桁に乗ったのは、1970年メキシコ大会のゲルト・ミュラー(西ドイツ)以来。