テレビ信州

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3連休最終日の「海の日」。

藤田華穂記者
「きょうは晴天、日差しが照りつけて暑いです。その分、この海水の温度が、とても気持ちいいです」

長野県から訪れる人が多いことから、「信州の海」とも呼ばれる新潟県上越市。
今月11日にオープンした「なおえつ海水浴場」では、信州から訪れた多くの家族連れなどが夏の海を楽しんでいました。

上田市から
「(海水が)しょっぱかった!」
長野市から
「浮き輪で、あそこで浮いた」
小諸市からの親子
「うれしい!」(母親)「海行くんだ!って言って、ずっと楽しみにしていて、なかなか寝ないし、朝も早く起きちゃうしって感じで、本当に楽しみにしていましたね」

海水浴場の駐車場にずらりと並んだのは長野県内ナンバーの車。

管理事務所によりますと、なおえつ海水浴場には20日、約1000人が訪れ、その約8割が長野県民だったということです。
この海水浴場は、一昨年の能登半島地震で被害に遭いましたが、がれきの撤去などを進め、今年はおおむね例年通りの営業ができているということです。

穏やかな海に浮き輪で浮かんだり、砂に穴を掘ってみたり。海を満喫する子どもたちの、生き生きとした笑顔が見られました。
海で思い切り遊んだ後は…。

「はい、ラーメンです」

日陰が涼しい「海の家」でランチタイム。熱々のラーメンをすすったり、横になったり。思い思いに疲れた体を休めていました。

長野市から
「楽しかった」「海で遊んで、ポテトも食べて、最高!」

「なおえつ海水浴場」は、8月16日まで開放される予定です。