サッカー・スペイン代表、雷雨の影響で屋外練習中止 アルゼンチン代表は45分遅れで練習 カナダ山火事の影響は限定的か【FIFAワールドカップ2026】

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サッカー・ワールドカップの決勝を19日(日本時間20日)に控えたスペイン代表は、雷雨の影響で前日の最終調整を中止しました。

18日、決勝の舞台となるニュージャージー州は豪雨に見舞われました。

ロイター通信によりますと、スペインサッカー連盟は18日、落雷の危険があるため安全規定に従い、現地で予定していた屋外練習を中止したと発表しました。

対戦するアルゼンチン代表も雷雨の影響で予定より約45分遅れて練習を始めました。

一方、カナダで発生した山火事の煙による影響も懸念されていましたが、18日の雨で煙の多くが薄まるとみられ、決勝への影響は限定的になるとみられます。

決勝は日本時間20日午前4時から、ニュージャージー州のニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで開かれます。