中村敬斗が子どもたちと「貴重な時間」過ごす 「仲の良い選手、悪い選手は?」の直球質問も
「少しでも仲良くなれたら」という挨拶で始まったサッカー教室では、中村の得意なプレーであるドリブルとシュートを特に練習。中村は積極的に自身で手本を子どもたちの目前で見せ、積極的に声掛けも行った。
好きだった選手は「ロナウジーニョが大好きで、毎日ビデオを見てリフティングや足技をマネしていました。だからリフティング得意なんだけど、とにかく大好きで」、好きだったクラブは「昔はクリスティアーノ・ロナウドが大好きだったから、マンチェスター・ユナイテッドが一番好きでした」と次々と回答。
「対戦した選手で、一番ドリブルで抜きづらかった選手は?」の問いには、「パリ・サンジェルマンの(アクラフ)ハキミ選手は、なかなか1対1のシーンにもならないことが多いんだけど、なかなか抜かせてくれないというか、自分の間合いに持っていけないと感じました」と、モロッコ代表の右SBを挙げている。
子どもたちからの質問では、中村の持ち味であるドリブルについての質問が特に集まり、「どうやったらカットインがうまくなるか」「どうやったらたくさんの選手をドリブルで抜けるか」「ドリブルするとき、相手の間合いに入らないようにするには」といった質問に、ボールの持ち方、視線の向け方、気にすることなどを具体的に答えていった。
最後には「みんなと一緒にサッカーをして楽しかったし、みんなとサッカーをして自分も子どものときに戻ったような感覚になれたので、本当に貴重な時間でした」と笑顔で挨拶している。

