横山裕 初共演の舞台でのアドリブに「お前、すげーな」と驚き「こんな頼もしい後輩はいない」
「SUPER EIGHT」の横山裕(45)が18日放送のNHK「土スタ」(土曜後1・50)にVTR出演。「こんな頼もしい後輩はいない」と感謝する後輩を明かした。
この日のスタジオゲストは事務所の後輩のWEST.の桐山照史。横山は桐山との出会いについて「僕らがメインの舞台に、桐山がジュニアとして参加していたのが、初めてやと思います。桐山が確か初舞台やったと思うんですよ」と回顧。
「その舞台で、僕と村上(信五)が殺陣をするシーンがあったんですよ。バーッてやってる時に、周りにジュニアくんたちが見守っているみたいなシーンがあったんですけど、そこで僕が、刀を落としてしまったんですよ。“あ、どうしよう。このまま殺陣進められへん”ってなった時に、(事務所に)入りたての桐山が、僕に刀を差し出したんです。“これで戦ってください”みたいな、アドリブで。いや、普通ジュニアでそんなことできないんですよ。“お前、すげーな”って言ったのを覚えてます。あんなんなかなかできない。肝すわってましたね」と振り返った。
プライベートでも親交が深いといい、「定期的に『横山会』っていうのをやっているんですけど。そこを完璧に仕切ってくれているのが、桐山と、なにわ(男子)の藤原丈一郎なんですよ。その2人がいないと横山会はもう回らないっすね」と横山。「桐山がもう全部仕切ってくれて、僕が知らんところで僕の誕生日会の段取りとかしてくれて。サプライズとか、もう2年連続ぐらいやってんのかな」としみじみ。この日も桐山からプレゼントされたというシャツを着てインタビューを受けており、「彼はやっぱり僕の好みを分かってくれている」と感謝。「こんな頼もしい後輩はいないな、と思わせてくれるオトコですね。しかもオトコっていうのは“漢”って書いてのオトコですね」と太鼓判を押した。
さらには「僕のオカンが亡くなった時に、当時ジュニアやった桐山とか、それこそウエストの同じメンバー濱ちゃん(濱田崇裕)とか、僕のこの実家の引っ越しとか、片付けを手伝ってくれてるんですよ。人情味があるというか」とエピソードも披露。「たぶん僕が寂しがったり、悲しんでいるのを察して来てくれたんやと思うんですけど。それから僕の弟とも仲良くて。今もこうやって関係が続いてる。だから、後輩のため、彼らのためには、僕は何があってもやらなきゃいけないって、思ってるんですけど」と思いを明かした。
そんな横山の言葉に「本当にうれしい言葉いっぱい言ってくださいましたけど、僕からするとやっぱり横山くんを見て育っているので。僕が今やってることっていうのは、横山くんがずっとやってくれていたことなので。本当に無意識にやっちゃっている。僕もなぞりながらやってる」と話した。

