北中米W杯では2試合に出場した渡辺。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 フェイエノールトに所属する日本代表DF渡辺剛に中東から関心が寄せられている。オランダメディア『VP』が伝えた。

 この29歳は2025年夏にヘントからフェイエノールトに加入。昨季は移籍1年目ながら、リーグ戦30試合に出場するなど、チームの主力としてプレーした。また森保ジャパンの一員として戦った北中米ワールドカップでは2試合でプレー。グループステージ初戦のオランダ戦に先発し、第3戦のスウェーデン戦には途中出場している。
 
 同メディアによれば、そんな渡辺にサウジアラビアの2クラブが興味を示しているようで、アル・タアーウンとアル・シャバブだという。

「両クラブとも渡辺の獲得を希望しているが、実際にオファーを出すかどうかについては内部で協議が続いている。サウジアラビアへの移籍は渡辺にとって経済的に魅力的な選択肢となるだろう。サウジアラビアでは現在の何倍もの年俸を得られる可能性があるからだ」

 もし実際にオファーが届けば、渡辺はどのような決断を下すのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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