合成疑惑の‟入浴写真”、ユニセフが公式回答「本物」 19年の時を経てヤマルとメッシがW杯決勝で激突
このあまりにもドラマチックな展開に、当時の‟入浴写真”を合成ではないかと疑う声も少なくない。バルセロナとパートナーシップ関係にあり、19年前の写真撮影に深く関わっていたユニセフは、同17日に公式Xを更新。合成写真疑惑について次のように回答した。
「皆さんがご覧になったあの写真は本物です。19年前に、ラミン・ヤマルという名前の赤ちゃんとその母親のシーラはユニセフ募金のための撮影会でリオネル・メッシに出会いました」
「今日、彼らのピッチ上での功績は数百万の人々を鼓舞しています。ピッチ外では、メッシとラミン・ヤマルがユニセフ親善大使として、それぞれの声とプラットフォームを活用し、世界中の子どもたちを支援し擁護しています」
「その目的とは、すべての子どもたちが生き延び、繁栄し、可能性を最大限に発揮することです」
「私たちは彼らをチームの一員として迎えられたことを誇りに思います」
ユニセフの“公式お墨付き”が出たことで、合成写真疑惑は沈静化するだろう。
【画像】ユニセフの“公式お墨付き”! ヤマルとメッシの運命が交差した19年前の‟入浴写真”
Yes, those photos you’ve seen are real.
— UNICEF (@UNICEF) July 16, 2026
More than 18 years ago, a baby named Lamine Yamal and his mom Sheila met Lionel Messi at a UNICEF fundraising photoshoot.
Today, their achievements on the pitch inspire millions. Off the pitch, both Messi and Lamine Yamal use their voices… pic.twitter.com/TSoUPDxia2

