アメリカ軍が6日連続でイランを攻撃 イランは電力インフラ攻撃されれば紅海側封鎖準備するようフーシ派に要請

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アメリカ軍は日本時間の17日午前3時から、再びイランへの攻撃を開始したと発表しました。

攻撃は6日連続で、軍事的な圧力を強めています。

アメリカ中央軍は日本時間の17日午前3時から「イランの軍事能力をさらに低下させるため、6日連続となる新たな攻撃を開始した」と発表しました。

トランプ大統領は14日、「橋や発電所を標的にする」と警告し軍事的な圧力を強めていますが、イラン側も16日に「周辺地域のインフラを標的にする」として徹底抗戦の構えを見せています。

また、ロイター通信は、イランイエメンの親イラン武装組織・フーシ派に対し、イランの電力インフラが攻撃された場合、紅海側の封鎖を準備するよう要請したと報じていて、先行きは不透明です。