テレビ信州

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長野県内では、高額な特殊詐欺の被害も相次いで確認されました。安曇野市の70代男性は、SNS型投資詐欺で6400万円余りをだまし取られました。

安曇野市に住む70代の男性は去年8月、インターネット上にあった投資に関する広告からSNSに登録したところ、投資のアシスタントを名乗る相手から「市場より安く株が手に入るので、利益を出すことができる」「利益の引き出しには税金が必要です。」などとメッセージを受信しました。

男性は、9月中旬から12月上旬までに指定された口座に18回にわたって6475万円余りを振り込みました。
相手と連絡がとれなくなったことから被害に気付いたということです。

また、諏訪市に住む70代の男性は、SNSで知り合った女性に金の投資などを持ち掛けられ約3100万円をだまし取られました。

警察は、インターネットやSNSでの投資話は詐欺を疑うよう呼び掛けています。