「新しい風を起こしたい」20年ぶりの新リーダー 大町市の柳原健市長が初登庁 課題の人口減少にも積極的に取り組む【長野】
6月に行われた大町市長選挙で初当選した柳原健市長が14日、初登庁し「新しい風を起こしたい」と意気込みを語りました。
14日午前9時ごろ、登庁した柳原健市長は職員や地元の人など約100人に出迎えられました。
5期20年続いた牛越徹前市長の引退で、新人同士の一騎打ちとなった大町市長選挙。柳原市長は、次点に3300票余りの差をつけて初当選を果たしました。
柳原健市長
「未来、希望を持てる大町をつくるために、新しい風を起こし、新しいことに果敢に挑戦する、組織風土をしっかりとつくっていきたい」
柳原市長は課題のひとつに人口減少をあげていて、発想を転換し、積極的に取り組みたいとしています。
