広島テレビ放送

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 7月13日の広島県内は、各地で2026年一番の暑さとなりました。広島県には熱中症警戒アラートが発表されていて、20人が熱中症で救急搬送されました。

■街の人
「暑いね。昼すぎは歩かないほうがいい。」
「ムッとするような暑さ。制汗シートと塩分タブレット、今年から持ち始めました。」

 朝から強い日差しが降り注いだ広島市では、34.7℃まで気温が上がり、2026年一番の暑さに。県内では13日、11地点で2026年の最高気温を更新しました。
 最も気温が高くなったのが、安芸太田町加計です。37.1℃の猛暑日となりました。暑さ対策で、庭に水をまく住民の姿もみられました。

■住民
「きょうは特に暑いような気がしますね。(水を)まくと地面の温度が少しは下がるから。」

 こんな日に食べたくなるのが「かき氷」。

Q.どうですか、かき氷は?
■客
「おいしいです。」
「暑い日には最高ですね。」

 一方、歓声が響いていたのは、老朽化のため2026年が最後の営業となる広島市の「ファミリープール」。家族連れなどが楽しんでいました。

■入園者
「涼しくて気持ちいい。流れるプールが小さいときから好き。」

 13日、オープンから47年で入園者数700万人を達成。記念のタオルやバッグなどが贈られました。

■700万人目の入園者
「家族や友達と来て、お世話になっている場所。すごくうれしいです。今年が最後なので、いっぱい遊びたいと思います。」

 4つの地点で猛暑日を記録した、13日の県内。消防によると熱中症で20人が救急搬送されました。14日以降も危険な暑さに警戒が必要です。

【2026年7月13日午後6時15分頃 放送】