「なんやこのロマン投手…」甲子園どよめく 阪神24歳剛腕が自己最速の163キロをマーク、160キロ台連発の圧巻ピッチング「こんなのコースに決められたら打てないって」「将来のクローザー候補」

工藤は自己最速の163キロをマークした(C)産経新聞社
阪神の剛腕セットアッパー、工藤泰成が自己最速となる163キロをマークした。
【動画】これまでにイマキュレートイニングも達成している、工藤の圧巻ピッチングシーン
7月11日のヤクルト戦(甲子園)、1点リードの8回に登坂した工藤は味方の失策などもあり無死満塁のピンチを迎えながら、迎えた岩田幸宏を投ゴロ、レアンドロ・セデーニョは空振り三振とした。
尚も二死満塁のピンチに迎えたのは相手4番のドミンゴ・サンタナ。サンタナの初球に自己最速更新の163キロを記録すると甲子園のファンの間からもどよめきが起きた。
最後は高めの161キロ直球で空振り三振を奪い、無死満塁からのピンチを脱すると大きく雄たけびをあげた。
この試合では自己最速の163キロ以外にも、160キロ以上の剛速球を連発とあって、この投球シーンには他球団ファンの間からも「なんやこのロマン投手…」「ちょっとエグすぎるよ」「こんなのコースに決められたら打てないって」「いつのまに制球良くなったんだ」「将来のクローザー候補」と反響を呼んでいる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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