覚醒の兆し?オリックス・来田涼斗が高卒6年目で初の1試合2本塁打 いずれもロングのスライダーを右翼へ
◇パ・リーグ オリックス―ロッテ(2026年7月11日 ZOZOマリン)
オリックスの来田が、高卒6年目で自身初の1試合2本塁打を放った。
2回1死一、三塁で左腕・ロングの3球目スライダーを右翼へ運び、今季1号の先制3ラン。「すぐに追い込まれてしまいましたが、なんとか後ろにつなごうという気持ちでした。良い結果になってくれてよかった」。4回無死一塁でも再びロングのスライダーを同様に右翼へと運び、「変化球にうまく反応できた」とコメントした。
3回には兄貴分の西川も中堅右へ5号ソロ。3本の本塁打で4回までに6得点とロッテを序盤から突き放した。
