YouTubeチャンネル「ホテル暮らしch」が、「【東横イン】朝食は安定して美味しい東横インで仕事終わりの1日を過ごす」と題した動画を公開した。ホテル暮らしのサラリーマンである投稿者が、「東横イン 大阪船場東」でのリアルな滞在の様子を公開し、コストパフォーマンスの高さや安定したサービスの魅力を伝えている。

今回宿泊した「東横イン 大阪船場東」は、谷町四丁目駅から徒歩5分という好立地にありながら、シングル1泊4,960円というリーズナブルな価格設定が特徴だ。ロビーはゆったりとしており、東横インとしては珍しく、10キロ以下の小型犬を部屋に3匹まで同伴できるプランも用意されている。良心的な価格設定の自動販売機やオーブン付きの電子レンジ、コインランドリーなど、ビジネスマンの滞在をサポートする館内設備も充実している。

部屋は11平米のシングルルームで、内装や備品は全国の店舗と変わらない安定したクオリティを保っている。セキュリティ対策も万全で、エレベーターはカードキーをかざさないと作動しないシステムが採用されている。夜はホテルから徒歩1分のセブンイレブンで夕食を調達。「お肉ぎっしりジューシー肉焼売」やポテトサラダを購入し、ビールやサワーと共にホテルでの晩酌タイムを満喫。肉焼売については「弾力もありそう」「セブンの中では久しぶりにコスパが良い商品」と、満足げに評価している。

翌朝は、東横イン名物の無料朝食を堪能。おにぎりを中心に、肉団子や卵焼きなどの豊富なおかずをバランス良く盛り付けた。特に汁物は味噌汁ではなく豚汁が提供されており、「豚汁がめちゃくちゃ好みの味で美味しかった」と絶賛。お弁当パックに詰めて部屋でゆっくり食べることもできるなど、出張族のニーズに寄り添うシステムも紹介した。

どこに泊まっても変わらない安心感と、店舗ごとに異なるちょっとした特色を楽しめるのが東横インの醍醐味だ。仕事の疲れを癒やす快適な空間と、1日の活力を生み出す美味しい朝食は、出張の多いビジネスマンにとって心強い味方となるだろう。