【W杯2026】サッカー芸人・カカロニすがや、“現地観戦”の費用総額に「高い!」 日本戦4試合20日間滞在の内訳も公開
【写真】もはや伝説…サッカー芸人・カカロニすがや、セネガル戦での“ヘディング”シーン
サッカーファンとして知られるカカロニ。なかでもすがやは、2014年のブラジル大会から日本戦を現地観戦。18年のロシア大会ではゴール裏のスタンドで観戦していた際に、セネガル選手のシュートを“ヘディング”し、大きな注目を浴びた。今大会でも、栗谷がグループリーグ3試合、すがやがブラジル戦までの観戦してきたと言い、初W杯だった栗谷は「非常に有意義な時間でしたね。今まで体験したことないような…楽しかったんだけど、長くも感じたし、 短くも感じたっていう」と感想を述べた。
そのほか、チケット代が「4試合で約40万円」。過去大会では、「グループリーグが1万円から1万5000円、決勝トーナメントで2万円ちょっとだった」といい、「えげつない」と明かした。そのほか、宿が20日間で19万5000円、食費は「ふわっとしている」といいつつ、「ジャーキーで1晩を過ごした」など切り詰め、「空港で見つけたウエストランド・井口さんにおごってもらう」などをして、「食費が5万円使ってない」と明かした。
ほかお土産代などは抜いて、20日間でかかった費用は約117万円と明かした。すがやは「高い!」といい、「ロシア大会では7試合で45万円〜50万円、カタールが9試合見て40万円くらい」と明かし、「アメリカ開催であること」「チケット代」がその要因であると嘆いた。
