YouTubeチャンネル「アラフォー無職が海外移住した話」が、「【重要】外国人政策に365日意見できます🇯🇵 入管の『意見箱』を知っていますか?【移民問題】」と題した動画を公開した。出入国在留管理庁(入管)が設けている「御意見箱」の存在を紹介し、外国人政策に対して365日いつでも声を届けることの重要性を説いた。

動画の中で、海外時事クリエイターとして活動する配信者は、外国人との共生施策について国民や外国人から広く意見や要望を受け付ける「御意見箱」の仕組みを解説した。この制度は14言語に対応しており、現在は主に外国人からの「困っている」という声が多く掲載されている現状を指摘。期間限定で募集されるパブリックコメントとは異なり、常設されているため、いつでも意見を送ることができる点を朗報として紹介した。

意見を送る際の注意点として、配信者は「感情だけで終わらせないで」と呼びかけ、誹謗中傷や差別的な表現ではなく、「なぜそう考えるのか」「どう改善してほしいのか」を論理的に記述することの重要性を強調。「人間が読める文章」に自信がない場合は、AIを活用して文章を校正してから送ることも推奨している。また、配信者自身の意見として、現在の移民政策には反対である立場を示し、重大な犯罪を犯した外国人の在留資格の厳格な運用や、永住許可の厳密な審査などを要望したことを明かした。

動画の終盤では、「どうせ送っても変わらない」といった冷笑的な態度を「何もないやつが持っている最後の格好つけ。ほんまにダサい」と一蹴。「政治は一部の人だけのものではない」と訴え、賛成でも反対でも、日本を守るために自身の考えを言葉にして届けることの意義を強調して締めくくった。

チャンネル情報

20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。