三菱自動車、ヒューマノイドロボット量産を検討
三菱自動車がヒューマノイドロボットの量産検討を明らかにしました。
三菱自動車・加藤隆雄会長
「(日本は)人口減少していく。熟練工のノウハウをいかに効率的に継承していくか、そういうことを考える中でヒューマノイドロボットは非常に可能性がある」
三菱自動車は、東京大学発のロボットベンチャー企業「Highlanders」とヒューマノイド=人型ロボットを共同で開発し、自社工場に導入することを検討していると発表しました。
また、大量生産も検討していて、2027年の早いタイミングで、月に1000台生産できる体制を整えたいとしています。