吉田が元同僚との会話の内容を明かした。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 北中米ワールドカップに臨んだ日本代表にサポートメンバーとして帯同した吉田麻也が、オランダ代表キャプテンとのやり取りを明かした。

 吉田は、DAZNで配信されたアルゼンチン対エジプトの『PARTY LIVE』にゲスト出演。グループステージ初戦のオランダ戦(2−2)で、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクと試合前後にピッチで話し込んでいた場面について質問を受け、会話を振り返った。

 現在37歳の吉田はアメリカのLAギャラクシーに所属。一方、34歳のファン・ダイクはリバプールでプレーしており、両者はかつてサウサンプトンでともに戦った元チームメイトだ。
 
 吉田はまず、試合前のやり取りについて、こう明かした。

「最初、スタジアムに着いてピッチを見に行った時に挨拶に来てくれて、なつかしい話を。『どうだ?』『調子いいね』と。『お前、引退したんじゃなかったのか?』みたいな(笑)。いじられて…」

 さらに試合後には、現在の生活についても話題が及んだという。

「でも(試合が)終わった後は『LAの生活どうだ?』と言われた。『最高だからお前もそろそろ来いよ』と言っておいたんですけど。まだまだ良いパフォーマンスをやっているので、ヨーロッパにいるんじゃないですかね」

 サウサンプトン時代にCBでコンビを組み、プレミアリーグを戦った2人だからこその軽妙なやり取りだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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