「韓国の誇りが傷ついた」「日本に掌握された」韓メディア、森保Jとの“物理的な差”に消沈「日本の躍進を改めて示す結果だ」【W杯】
韓国、カタール、イラン、サウジアラビア、イラク、ヨルダン、ウズベキスタンはグループステージで敗退。唯一突破した日本とオーストラリアもラウンド32で涙を呑み、アジア勢は早々に姿を消した。
ただ、記憶に残るパフォーマンスを見せた選手は少なくない。
GK
鈴木彩艶(日本/パルマ)
DF
ラミン・レザイーアン(イラン/エステグラル)
キム・ミンジェ(韓国/バイエルン)
伊藤洋輝(日本/バイエルン)
MF
鎌田大地(日本/クリスタル・パレス)
佐野海舟(日本/マインツ)
ファン・インボム(韓国/フェイエノールト)
中村敬斗(日本/スタッド・ドゥ・ランス)
FW
イ・ガンイン(韓国/パリ・サンジェルマン)
上田綺世(日本/フェイエノールト)
イライジャ・ジャスト(ニュージーランド/マザーウェル)
森保ジャパンから最多の6人、次いで韓国から3人、そしてイランと、なぜかオセアニア勢ではあるもののニュージーランドから1人が名を連ねた。
この発表にはファンに加え、韓国メディアも鋭く反応した。『Inter Football』は「韓国サッカーの誇りが傷ついた。グループリーグ敗退に加え、アジアベスト11でも日本に掌握される」と比較色が強い見出しを打ち、次のように報じた。
「今回のベスト11は日本の躍進を改めて示す結果となった。日本は11枠のうち半数を超える6枠を占め、アジアのチームの中で最も多くの選手を送り出した。韓国はチーム成績では悔しい結果に終わったが、イ・ガンイン、ファン・インボム、キム・ミンジェが名を連ね、主力選手たちの個人としての力量だけは認められた」
嘆き節が絶えない韓国。やはり、日本との差を痛感している様子が窺える。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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