足りないと骨がボロボロになってしまうビタミンとは!?

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足りないと骨がボロボロに?骨づくりに不可欠なビタミンD

ビタミンDは骨の若さに欠かせません。肝臓と腎臓の作用で活性型ビタミンDとなり、小腸でカルシ ウムの吸収を促してくれるからです。

骨の形成作用をする一方では、骨からカルシウムを取り出すのを助けて、血中のカルシウム濃度を高めるなど骨代謝の調整をします。

ビタミンDは、紫外線にあたると皮膚でつくられます。そのため、日光にあたらない生活をしていると骨が弱くなる可能性があります。

もちろん、日光にあたることでつくられる量だけでは足りないので、食事でとることも大切。

ただし過剰に摂取すると食欲不振や吐き気、肝臓障害などの健康問題が起こるので、とり過ぎは禁物ですが、食事でとり過ぎは生じません。

【出典】『1日1分!!一生歩ける骨づくり』監修:林泰史(原宿リハビリテーション病院 名誉教授)